いとしのモンブラン

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<<   作成日時 : 2009/01/14 18:07   >>

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Yさんと、お茶した帰り、主人からミューが熱出したって電話がありました。実は、前の日、ちょっと熱出していましたが、一晩寝たら下がっていたので、気にしてませんでした。この日は、主人の実家に遊びに行き、ちょっと様子がおかしかったようです。先月風邪ひいて、せきが残っていたのと、年末年始の疲れ、この3連休、よく出かけていたこと、いろいろ重なったのかなーって思います。
 この日の夜ご飯は食べずに、そのまま就寝。夜中は39度を超える熱が出ました。キャベツの葉を額にあてたり、わきの下に保冷剤をあてて冷やしました。翌朝、少し熱が下がったけど、食欲はなく、ずっと寝たまま。いつもなら、すぐ元気になるのに、今回は、様子が違うと思い、病院に行く支度をしました。でも、ミューが熟睡してしまって、連れ出せず、そのまま寝かせることに。お昼にやっと少し食べることができ、りんごの葛練り、玄米スープに大根おろしを混ぜたものを少し食べました。どちらも、子どもの解熱におだやかに効きます。あとは、せきを抑える蓮根湯、黒豆の煮汁もよく飲ませます。風邪のときは、出来るだけ小食にしたほうが早く治ります。風邪のときこそ栄養をって食べてしまうと、消化のほうにエネルギーが使われてしまって、風邪を治そうとするほうに、エネルギーが回りません。特に、肉、卵、砂糖を摂ると、ウイルスの餌になってしまい、回復が遅くなるそうです。
 肉食獣の主人は、風邪の時は栄養をって思っているので、私が用意した食事のほかに、肉や揚げ物のおかずを買ってきます。おなかを壊した時も、おかゆくらいでいいんじゃないかと思っていたら、揚げ物買って食べてました。どんなに具合が悪くても、肉や揚げ物を食べ、薬を飲む。それが、主人のスタイルなので、私の考えは、理解してもらえないことがあります。
 夜になって、ミューの熱が上がり、39度を超えました。主人は、慌てふためいて、救急病院に行こうと言ってきました。でも、夜遅く、寒い中連れ出したら、余計酷くなるんじゃないかと思いましたが、市の健康センターに問い合わせることに。結局、そのまま寝かせていたほうがいいと言われ、リンゴジュースに大根おろしを混ぜたものを飲ませ、寝かせました。夜中は、何回か保冷剤を取替えて、朝は私がミューに起こされるほどに。まだ、せきと鼻水が出ますが、いつもの元気なミューに戻り、ずっとしゃべりっぱなしです。
 私が、参考にしてる、大森かずえ先生の本。これを読むと、現代の食事が病気を増やし、治りにくくしてること、台所にある食材で、お手当てができることなど、とても勉強になります。

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